昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年1月15日)

NY DOW  17,427.09(-186.59)
NASDAQ   4,639.32(-22.18)
CME(円建)  16,775
日経先物(夜間) 16,670

・昨日のNY株は12月小売売上高が予想よりも大幅に悪化したことや世界の景気減速懸念から下落して、ダウは一時349ドル安まで売られましたが、原油先物の反発やベージュブックで米国各地区での経済拡大を好感して上昇して下げ幅を縮小して引けました。
・ドル円は欧州時間は116.55-117.20で上下していましたが、22:30から急落して22:40には116.07まで下落しました。
しかし、そこからはジリ上げとなって05:10には117.43まで上昇し、117.34でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,310万株、買い1,140万株 差引き170万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(176億円)、買い(189億円)で買い越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:石油、自動車、商社、小売、銀行、保険、不動産、電力、ガスなど
買い:食品、薬品、ガラス、鉄鋼、非鉄、機械など
売り買い交錯:化学、電機、通信など
との観測。

 

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