先週金曜日のNY市場と外資系注文動向と衆院選結果(2014年12月15日)

NY DOW  17,280.83(-315.51)
NASDAQ   4,653.60(-54.56)
CME(円建)  17,135
日経先物(夜間) 17,260

・先週金曜日のNY株は国際エネルギー機関(IEA)による世界の石油需要見通しの引き下げで原油先物が下げ止まりの気配すらなかったことで、中国の景気減速や欧州、日本のデフレによって米国経済が影響を受けるとの懸念や今週のFOMCでゼロ金利政策を「相当期間維持する」とも文言が外された時の影響への懸念から売りがかさみ、ダウは300ドルを超える大幅下落となりました。
・ドル円は先週金曜日の東京株式市場が引けてから円高が進行して18:10には118.03まで下落しました。
その後118.20-60で揉み合いとなった後上昇して00:00には119.08まで上昇しましたが、再び押し戻されて1:50には118.20まで下落し、そこからはリバって118.80でNYクローズとなりました。

 

衆議院選挙結果
自公:325、野党:150

自民:290(-3)、公明:35(+4)
民主:73(+11)、維新:41(-1)、共産:21(+13)、次世代:2(-17)、生活2(-3)、社民:2(0)、改革:0(0)、諸派:0(0)、無所属:9(-8)

*無所属から追加公認で自民党への議席は除く

 


外資系6社経由の注文動向 売り1,520万株、買い830万株 差引き690万株の売り越し。
金額ベー(6社)では、売り(238億円)、買い(138億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:化学、機械、精密、サービス、陸運など
買い:自動車、小売、保険、不動産など
売り買い交錯:建設、食品、電機、銀行、通信など
との観測。

 

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