2014年12月1日
先週金曜日ダウ、ナス共に小幅高でしたが、ドル円が118円台後半まで円安が進行したことで、日経は寄り直後から上昇して年初来高値を更新し、高値圏を維持して小動きとなりました。
原油の下落とスイスが11/30に実施した国民投票で、スイス中央銀行に資産の20%を金にすることを義務付ける提案が反対多数で否決される見通しになり、金も下落しました。
原油下落は経済にとって追い風ですが、商品の急激な下落はHFの換金売りを誘うこともあるので、注意しておきたいところです。
日経先物
17,460で寄り付き、直後から上げ出して年初来高値を更新してからも上げが続き、9:35には17,660まで上昇しました。
その後は17,600近辺でこう着していましたが、13:15から下げ出して14:00には17,540まで下落し、しばらく17,540近辺で揉んだ後、14:30から上げ出して17.570-590で揉み合いとなり、17,570(+120)△0.69%で引けとなりました。
現物は17,590.10(+130.25)△0.75%でした。
マザーズ
先週金曜日終値959.85よりも1.33ポイント低い958.52で寄り付き、直後から下げて9:35には945.34まで下落し、そこからはリバりましたがプラテンまでは届かず、952-957で小動きとなり、引け前に小幅上げて、958.48(-1.37)▼0.14%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日の欧州時間は118.10-30で小動きでしたが、22:40から上げ始めて1:00には118.73まで上昇し、そこからは高値圏の118.60-80で揉み合いとなり、118.60でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は118.73で始まり、上下に振りながら上げていき10:15には119.03まで上昇しました。
そこからは118.80-95で小動きとなり、118.89で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値2,682.83よりも8.89ポイント高い2,691.72で寄り付き、前場はプラス圏で上下していましたが、後場になると下落してマイテンとなり、そこからはプラス・マイナスを小幅に上下して、2,680.16(-2.68)▼0.10%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,828.24(+0.49)
NASDAQ 4,791.63(+4.31)
先週金曜日のNY株は感謝祭明けで午後1時までの短縮取引で、原油価格下落を好感したことやブラックフライデーへの期待から上昇しましたが、引けにかけては売られて、小幅プラスでの引けとなりました。











