2014年11月11日
日経はダウが4営業日連続で過去最高値を更新したことやドル円がNYタイムに上昇したことで 高く寄り付き、前場は16,860-940で上下していましたが、後場に入ると消費税率10%への引き上げを先送りして衆院解散・総選挙に踏み切る可能性が浮上したことで先物への仕掛け的な買いが入り、ドル円と共に大幅上昇しました。
日経先物
16,880で寄り付き、9:20には16,940まで上昇しましたが、そこからはジリ下げとなり10:00には16,860まで下落しました。
その後16,880-910での揉み合いが続き、16,930まで上昇する場面がありましたが、押し戻されて再び16,880-910での揉み合いとなりました。
しかし、12:35の15,920から14:15の17,180まで260円を上げ続けました。
引けにかけては押し戻されて、17,090(+300)△1.79%で引けとなりました。
現物は17.124.11(+343.58)△2.05%となり年初来高値を更新しました。
マザーズ
前日終値938.92よりも5.67ポイント高い944.59で寄り付き、9:15に948.14まで上昇した後はジリ下げとなり9:50には939.85まで下落しました。
そこからは逆にジリ上げとなり13:00には950.81まで上昇し、そこからは小幅なジリ下げとなって944.27(+5.35)△0.57%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日は欧州時間は下攻めとなり16:50には113.85まで下落しましたが、NYタイムに入るとドル買いの流れになり上昇が続いて4:30の114.90まで上昇し、114.81でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると114.70-85で小動きでしたが、9:05から上げ出して9:25には115.00まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻されて10:35には114.63まで下落し、114.75近辺でこう着となりました。
その後、12:35から再び上げ出して14:00の115.35まで上げ続け、そこからは小幅押し戻されて115.16で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
前場は小動きでしたが、後場に入ると日経が上昇したことで再建は売られて下落してからは安値圏での小動きになり、15時となりました。
上海総合指数
前日終値2,473.67よりも9.98ポイント高い2,483.65で寄り付き、前場はプラス圏で大きく上下しながらも年初来高値を更新し、後場は一転マイナス圏での動きとなり、2,469.67(-4.00)▼0.16%で引けとなりました。
日中を通じて大きな動きとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,613.74(+39.81)
NASDAQ 4,651.62(+19.08)
昨日のNY株は好調な企業決算を受けて堅調な動きとなり、ダウは4営業日連続で過去最高値を更新しました。











