昨日のNY市場と外資系注文動向(2014年10月9日)

NY DOW  16,994.22(+274.83)
NASDAQ   4,468.59(+83.39)
CME(円建)  15,695
日経先物(夜間) 15,610

・昨日のNY株はFOMC議事要旨が米景気の先行きについて慎重な姿勢を示す内容だったと受け止められて、先行き不安ということは無視して、低金利が長期化することを好感し、また前日までの下落の反発から大幅上昇となりました。
・ドル円は昨夜も荒っぽい展開となり、欧州時間に入ると下げ出して18:00に107.82まで下落した後は一転上昇となって20:10には108.38まで上げて、再び下げ出して22:00に107.99まで下落しました。その後は再度上昇して2:50には108.74まで上昇しましたが、FOMC議事録を受けて急落し、3:10には108.06まで下落し、108.13でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,280万株、買い890万株 差引き390株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(185億円)、買い(159億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:建設、化学、紙パ、ゴム、ガラス、電機、損保、不動産、陸運、空運など
買い:食品、繊維、薬品、自動車、保険、ゲームなど
売り買い交錯:機械、商社、銀行、サービス、通信など
との観測。

 

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