昨日のNY市場と外資系注文動向(2014年9月29日)

NY DOW  17,113.15(+167.35)
NASDAQ   4,512.19(+45.45)
CME(円建)  16,365
日経先物(夜間) 16,350

・先週金曜日のNY株は4-6月期GDP改定値が予想通りでしたが前回よりも良かったことや前日の大幅下落の反動からダウ、ナス共に上昇となりました。
・ドル円は欧州時間は108.85-109.15で上下していましたが、20:00からジリジリと上昇し、3:30には109.52を付けた後は小幅押し戻されて109.27でNYクローズとなりました。
・米国債はNY株式市場が堅調だったことと良好な経済指標で下落していましたが、債券王と呼ばれる債券投資家のビル・グロース氏がPIMCOを退社するとの報道で更に売られました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,500万株、買い1,010万株 差引き490万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(210億円)、買い(135億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:建設、薬品、精密、銀行、その他金融、証券など
買い:鉱業、金属、機械、小売、保険、サービス、REITなど
売り買い交錯:化学、電機、自動車、通信など
との観測。

 

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