2014年8月1日
昨夜の欧州・NY株がアルゼンチンデフォルト懸念やポルトガル大手銀行巨額損失でダウ300ドル超の大幅下落で返ってきました。
日経は寄りは安く始まり、一時はリバって15,600まで戻りましたが、再び売られ、引け前に戻して下げ幅を縮小しました。
ドル円は昨夜のNYタイムも東京時間も株安への反応は薄く、ザラバ中はジリ上げが続きました。
今夜は雇用統計がありますし、大陰線翌日のNY市場の動きにはたいへん注目が集まるところです。
日経先物
15,510で寄り付き、15,500-540で上下していましたが、9:30に15,550まで上げた後は15,540近辺で揉んでいました。
10:00から上げ出して10:35には15,600まで上昇しましたが、すぐに押し戻されて15,570近辺でのこう着となりました。
その後14:00から急落して14:10には15,510まで下落してからは15,520-550で上下していました。
しかし現物が引けた後の15:05に15,570まで上昇し、15,580(-70)▼0.45%で引けとなりました。
現物は15,523.11(-97.66)▼0.63%でした。
マザーズ
前日終値974.01よりも16.79ポイント低い957.22で寄り付き、9:20には944.63まで下落しました。
しかし、そこからはジリ上げとなり10:25には965.56まで上昇し、965近辺でこう着となりました。
その後、再び上昇して13:35にはプラテンしましたが、押し戻されて966.03(-7.98)▼0.82%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
昨夜のNYタイムは102.75-103.00で上下し、欧州・NY株の下落には反応は薄く、NYクローズは102.78となりました。
東京時間に入ると102.80近辺で上下していましたが、10:00から上げ出して10:45には102.92まで上昇し、そこからは102.90近辺でこう着となりました。
13:05から再び上げ出して13:30には102.94まで上昇し、その後は102.91-94で小動きとなり、102.92で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
前場は高値圏で推移していましたが、12時過ぎから下げた後は小動きとなりました。
上海総合指数
前日終値2,201.56よりも7.39ポイント低い2,194.17で寄り付き、前日終値近辺で上下していましたが、後場に上げて2,218.79まで上昇しました。 しかし、そこから反転下落となり、マイテンしてからも下げ続けて、2,185.30(-16.26)▼0.74%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 16,563.30(-317.06)
NASDAQ 4,369.77(-93.13)
アルゼンチンデフォルト問題やポルトガルの大手銀行が巨額損失を出したことで欧州株が大幅下落したことなどでダウ、ナス共に大幅下落となりました。











