2014年7月9日
昨日のNY株が調整色を強めた展開だったため、東京市場も安く寄きましたが、すぐに買われて下げ渋り、結局高値引けとなりました。
先週の雇用統計後からドル円の下落が止まらない状況や高値圏にある米株・欧州株の下落の割には、日経はあまり連動せずに踏ん張っている感があります。
日経先物
15,200で寄り付き、直後から上げて9:10には15,250まで上昇し、9:30には15,270まで上昇しました。
その後押し戻されて15,250近辺でこう着した後、10:20から再び上げとなり10:25には15,290まで上昇しました。
そこからは15,250-300で上下し、13:10には15,220まで下落した後は15,220-250で上下していました。
しかし、14:15から上げ出して、ザラバ高値の15,300(-40)▼0.26%で引けとなりました。
現物は15,302.65(-11.76)▼0.08%でした。
マザーズ
前日終値917.34よりも13.73ポイント低い903.51で寄り付き、揉んだ後上げて9:40には908.86まで戻りましたが、押し戻されて904-908で小動きとなりました。
しかし、10:30からジリ下げとなり11:15には900ポイントを割って898.83まで下落しました。
その後、900近辺で上下し、900.36(-16.98)▼1.85%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
昨日の欧州時間は101.70-80で推移していましたが、22:00から下落し23:30には101.48まで下げた後は101.55近辺で小動きとなり101.56でNYクローズとなりました。
東京時間に入ると8:15から下げ始め9:00には101.44まで下落しました。
しかし、そこから切り返して9:25には101.54まで戻し、101.55近辺で揉んだ後に11:25から上げ出して101.65手前での揉み合いとなりました。
その後は押し戻されて、13:50には101.57まで下げましたが、再びジリ上げとなり、101.63で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
寄りから上昇し、後場に入っても更に上昇しました。
上海総合指数
前日終値2,064.02よりも2.39ポイント低い2,061.63で寄り付き、小幅安で推移していましたが、後場半ば頃から下げ足を速めて、2,038.61(-25.41)▼1.23%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 16,906.62(-117.59)
NASDAQ 4,391.46(-60.07)
NY市場は軟調な展開となり、ダウは17,000ドル割れて、ナスは1.35%の大きめの下げとなりました。
ダウ17,000ドル乗せでの達成感や早期利上げ観測も売りの要因となりました。











