昨日のNY市場と外資系注文動向(2014年5月16日)

NY DOW  16,446.81(-167.16)
NASDAQ   4,069.29(-31.33)
CME(円建)   14,110
日経先物(夜間) 14,050

・ダウ・ナス共に下落。5月住宅市場指数が予想より悪化したことや、米国債の急上昇で10年債利回りは2013年10月以来の低水準となり債権買い・株売りの動きが強まり、大幅下落となりました。
・ドル円は21:30新規失業保険申請件数が改善したことで102.08まで上昇しましたが、すぐに反落して、そこからは10年債利回り低下でドル売りが強まり、00:10の101.30まで下落し続けました。その後戻して101.58でNYクローズとなりました。

★昨夜の動きは、昨夜のNY市場の動き(2014年5月16日)の記事に詳しく書いています。
(下線部分をクリックすると、該当記事が別ウィンドウで開きます。)

 
外資系6社経由の注文動向 売り1,620万株、買い1,180万株 差引き440万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(207億円)、買い(172億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:鉱業、食品、薬品、非鉄、その他製品、電機、証券など
買い:精密、小売、銀行、その他金融、サービスなど
売り買い交錯:化学、機械、自動車、銀行など
との観測。

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