2014年4月15日
米株の反発とドル円の円安を受けて高く始まりましたが、戻り売りが強く押し戻されましたが下値も固く、売り買い拮抗となり、方向感のない展開となりました。
12:30に安部首相と黒田日銀総裁の会談への期待から一時的に上昇する場面もありましたが上げは続きませんでした。
現物は14,000に乗せることはできませんでした。
日経先物
14,080で寄り付きましたが、直後から下落し、9:10には14,020まで下げた後、9:15には14,070まで戻りましたが、ジリジリと売られて9:45には14,000まで下落しました。
その後、再び上昇して14,070まで10:25には戻り、14,030近辺で上下する動きとなりました。
12:30に安部首相と黒田日銀総裁の会談への期待からドル円と共に上げ出し、12:35には14,110まで上昇しましたが、すぐに反落して12:55には14,030まで下落し、14,050近辺でこう着となりました。
しかし、14:05から下げ始め14:30には13,970まで下落した後、すぐに14,030まで戻して15:05には14,060まで上昇し、14,030(+80)△0.57%で引けとなりました。
現物は13,996.81(+86.65)△0.62%でした。
マザーズ
前日終値697.35よりも10.09ポイント高い707.44で寄り付き、9:20には713.96まで上昇し、710-713の高値圏で上下していました。
その後、14:00過ぎから日経が下げ始めたことで、マザーズ指数も下げ出し14:30には705.14まで下落し、706.95(+9.60)△1.38%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
昨日の欧州時間から上昇し、21:30には102.00まで上昇し、その後は押し戻されて4:10には101.66まで下落し、再び上昇して101.83でNYクローズとなりました。
東京時間に入ると101.85-95でのこう着となりました。
12:20に安部首相と黒田日銀総裁の会談への期待から急伸して12:35には101.98まで上昇しました。
しかし、すぐに反落して13:10には101.84まで下落し、101.85-95で上下し、101.88で15時となりました。
日本国債(チャートは15時時点)
午前は小動きでしたが、5年物国債の入札結果が好調だったことで、午後に入ると一転上昇となりました。
上海総合指数
前日終値2,131.54より5.64ポイント低い2,125.90で寄り付き、ジリジリと下げて2,109.55まで下落しました。
後場になってもジリ下げは続き、2,101.60(-29.94)▼1.40%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 16,173.24(+146.49)
NASDAQ 4,022.69(+22.96)
ダウ、ナス共に反発上昇となりました。
米小売売上が好結果だったことや、CITI決算の好決算を受けて上昇となりました。
引け前にはナスダックがマイテンする場面もあり、上昇力は弱いものでした。











