2014年3月19日
前場は下げ基調となり下値模索の展開でしたが、後場中ごろに大幅に急騰して、すぐに急落するという激しい動きとなりました。
最近はボラが大きいですが、本日は材料がないのに、大きな値幅で上下に振ってくる展開となり、しばらくは買いも売りも慎重に対応していきたいところです。
本日27時は注目のFOMCで、政策金利発表とイエレン議長会見があります。
日経先物
14,440で寄り付き、直後に14,370まで下落し、すぐに14,440まで戻り、激しく上下しました。
その後、ジリ下げとなり、10:40から下落スピードが速くなり10:55には14,250まで下落していきました。
そこから14,280でこう着となっていましたが、12:30に再び下落して12:35には14,210まで下げ、14,250近辺でヨコヨコとなりました。
しかし、14:00からの黒田日銀総裁講演への期待からか、HFの買い仕掛けなのか、特段の材料はありませんでしたが、13:20の14,240から急上昇し、13:35には14,400まで上昇した後、上昇が加速して14:05には14,590まで上昇して、本日安値の14,210からは380円の大幅上昇と激しく動きました。
その後、15:00には14,360まで高値から230円下落し、14,420(+80)△0.56%で引けとなりました。
現物は14,462.52(+51.25)△0.36%でした。
マザーズ
前日終値805.97よりも2.18ポイント高い808.15で寄りつき、812近辺でこう着となりました。
しかし、10:00から下げだし10:45にはマイテンしてからも下げて12:50には789.43まで下落しました。
その後、日経の上昇に合わせて上昇しましたが、プラテン前に反転下落となり、793.62(-12.35)▼1.53%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
NYタイムでは下値模索の展開で101.30-60で上下していました。
東京時間に入ってからは、101.30-45での小動きでした。
しかし、14:00の黒田日銀総裁講演への期待からか13:20に101.36から14:05の101.63まで27pips上昇しました。
その後は反転下落となり、101.47で15時となりました。
日本国債
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,025.20から5.22ポイント低い2,019.98で寄り付き、ジリジリと下げて2,002.44まで下落しました。
その後、ジリ上げとなり、2,021.73(-3.46)▼0.17%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 16,336.19(+88.97)
NASDAQ 4,333.31(+53.36)
ダウ、ナス共に続伸しました。











