2014年3月10日
・雇用統計明けのザラバは、週末にウクライナ問題や中国指標の悪化、配当への課税強化検討 政府税調が法人税下げの代替財源候補として配当への課税強化を検討したなど、様々な悪材料で下落基調となりました。
・上海総合指数は大幅下落し、2,000ポイントを割って引けています。
・これから始まる欧州、米国での動きが気になるところですし、明日は日銀金融政策会合・黒田総裁会見もあるので目が離せません。
日経先物
15,190で寄り付いた後、上昇して9:15には15,270まで上がりましたが、すぐに反転下落してからはズルズル下げて10:50には15,090まで下落していきました。
その後、15,130近辺でこう着となり、12:50に15,160まで上昇しましたが、再び押し戻されて13:55に15,090まで下落しました。
そこからは再び15,130近辺に戻り、15,100の攻防となりましたが、現物が引けた15:00からピクンと上昇して15,160(-130)▼0.85%で引けました。
現物は、15,120.14(-153.93)▼1.01%でした。
マザーズ
前日終値より0.27ポイント安の852.33で寄り付いた後は、ジリ上げとなり10:10には865.36まで上昇しました。 その後、865近辺でこう着となり、865.51(+12.91)△1.51%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
NYクローズは103.27でしたが、週末のウクライナ問題や中国指標の悪化で、下窓を開けて103.14で始まりました。
その後、こう着してからジリ上げとなり9:10には103.29まで上昇しましたが、そこから反転下落し始めて11:15に付けた102.97まで下落していきました。
そこからは、103.00-10で上下して、13:00には103.13まで上昇しましたが、再び押し戻されて13:55には103.02まで下落して103.00の攻防となり、103.08で15時となりました。
日本国債 日本国債先物は、窓を開けて下落して安値圏で推移しました。
上海総合指数 前日終値2,057.91から15.56ポイント安い2,042.35で寄り付いた後は、下げていき前場終わり頃には2,022.22まで下落しました。
後場に入ってもジリジリ下げていき、1,995.55まで下落し、2,000割れの1,999.07(-58.84)▼2.66%で引けとなりました。
先週金曜日のNY株式市場
DOW 16,452.72(+30.83)
NASDAQ 4,336.22(-15.90)











