2014年2月24日
本日の東京株式市場は大きく上下して荒れました。
上海総合指数が一時2.5%近く下落したことも下げの要因の一つでした。
上海下落の原因は、「一部の銀行が鉄鋼・セメント・不動産関連企業に対する融資の実行を厳格化し始めたと伝えられた。」とのことで、中国の複数の銀行はこれを否定する発表をしています。
日経先物
14,780で寄り付き後、9:05に14,740まで下落した後に、上げ出して10:05には14,980まで240円もの急上昇をしました。
15,000まであと20円というところで反転してジリ下げとなり、上海総合指数が2%超える下落をしていたこともあり、11:40には14,820まで下落し、その後ヨコヨコとなっていましたが、後場開始の12:30から再び下げ始めて13:20には14,640まで下落し、朝の上げが帳消しとなるだけじゃすまない、本日高値14,980からは340円もの下落となりました。
その後は14,700近辺でこう着となっていましたが、14:30から一気にリバって14,840(+10)△0.07%のプラスで引けました。
マザーズ
839.32ポイントで寄った後は日経の上昇もあり10:05には854.65まで上昇しました。
その後はジリ下げとなり、12:35には835.82まで下げてマイテンのギリギリまで下落しました。
そこからは戻してこう着となっていましたが、日経の上げに連動して上昇し、850.15(+14.47)△1.73%で引けました。
ドル円と日本国債(ドル円のチャートは15:50時点)
・ドル円は先週金曜日のNYクローズ値102.54とあまり変わらない102.46で始まり102.55近辺でヨコヨコとなっていましたが、日経の上昇にと同じように上昇して10:10には102.68まで上がりましたが、その後は下げ出して11:30には102.50まで下げ、日経株価や上海総合指数が下落していくのに同調するようにドル円も下落して13:15には102.16まで下げ、本日高値からは52pips下落しました。
その後はジリ上げとなって、102.32で15時となりました。
・日本国債は寄りから上昇しましたが、押し戻されて行って来いとなりました。
上海総合指数
上海株は、2,099.72で始まった後はジリ下げとなり、10:40(日本時間11:40)には2,058.79まで前日比2.5%の下落となりました。
その後は戻りが鈍く、2,070近辺でヨコヨコとなり、2,076.69(-37.01)▼1.75%で引けました。
下げの原因は、「一部の銀行が鉄鋼・セメント・不動産関連企業に対する融資の実行を厳格化し始めたと伝えられた。」とのことで、中国の複数の銀行はこれを否定する発表をしています。







