東京市場ザラバ~金曜日の下落を受けて~(2014年1月27日)

2014年1月27日
金曜日(1/24)のNY市場、ドル円の大幅下落を受けた月曜日の日経先物は、14,950で寄った後、15,000を挟んだ上下をして9:15には本日の安値となった15,920を付けた後リバって9:30には15,050まで戻りましたが、すぐに押し戻されて、再び15,000での狭い値動きとなりました。
注目されていた上海株の下落が大きくないことや、ドル円がジリジリと上昇していることもあり、13:10には15,070まで戻りましたが、再度15,000近辺まで押し戻されて、現物が15,000をキープして引けた後、15:10から50円下に飛んで(ワープして)14,940で引けました。
今日のNY市場を確認しないと動きにくいところですし、FOMCも水曜日(1/29)と近いので、いまいち方向感の無かったザラバとなりました。

金曜日(1/24)のNY、CME、ドル円
DOW:15,879.11(-318.24)
NASDAQ:4,128.17(-90.70)
CME(円建):14,945
ドル円:102.26(1/25 6:55時点)

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
  

 

ドル円(チャートは16:10時点です)
朝の7時に為替市場が動き出すと、商いの薄い中ドル円が急落して、7:05には101.71を付けた後、10時過ぎに押される場面もあったのですがジリ上げとなり、15時には102.50近辺まで戻りました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
  

 

上海総合指数
下げの要因の一つで当事者の上海総合指数は、1%近くまで下落はありましたが、支えられているのか深押しもなくマイナス圏ながら底固い展開となりました。
左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足

  

 

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